2011年4月18日月曜日

大陰



西
ポカポカと日の当たる場所でいつも眺めていたような気がする
長老に近いだけあって器の大きさは折り紙つきである

六合





大奥の創始者にあたる、既に殿堂入り感の強い彼女は
動かなくても居るだけでみんなに慕われると個人的に思う。

騰蛇



南東

仮設ながらも若干大奥で数字を任された一員である。問題は大奥全体に立て直すだけの体力が残されているのかどうか。
共通の目的は昔から変わらず健康な男児を産むことである。

2011年4月14日木曜日

告知4



続いては母親系統の重要な人物を追っていきたい
父親と違い母親は未知なる部分が多く確実にデータを捉えながら検証したい。

2011年4月3日日曜日

九代目(仮)



ここまで行き着くと行き着いた感じがする
主人公にとっては可愛い玄孫に当たります。

参考八代目



既に七代目が登場する前から考案されていた世継ぎである
これを考えた人は天才的すぎます。

七代目



もうこれ以上下の代は生まれてこないだろうと囁かれていた
そんな先にひょっこり現れたのが彼だ
どうやって作られたのかはベールに包まれている

No.e ダッジ


主人公が残した数少ない息子である
しかし男の子がどうしたら生まれるかという疑問は有精卵を一つ一つ割って確認してもわからないのである。

五代目




交配上の問題から長男系列と次男系列の血縁をかけ合わせて作った五代目
現時点で暫定の王位であり
一体いつになったら委譲できるのか困りものである

四代目


血縁上の問題から次男系統の血筋で生まれた若き四代目
その甘いマスクと敬虔な態度は全国の婦女子をとりこにしている。

三代目


伝説の娘を二人残すことになったいぶし銀の三代目
長男系統の純粋な血筋はこれが最後になる。

2011年4月2日土曜日

二代目次男



実質今の主人公の曾祖父にあたる。
江は彼の育ての親に当たる
実際主人公は信頼関係を結んでいる一人なのである

二代目長男



待望の将軍家の跡取りであるが
生みの親の江の手から離れ春日局に育てられた
よってこれらの関係が後々後を引いてくる
長男が後を継ぐことはこの時代では当たり前のようだ。

初代



これから続く大奥の将軍血統の始まりである。
創始者の江はこの人と末永い関係を持つことになる。

2011年4月1日金曜日

黎明



日頃からお世話になっている担当の方である。これらのブログはこの方がいなければなかったかもしれない。